作品

越えてはならない一線と、知っていました

越えてはならない一線と、知っていました

あらすじ

――今夜ひと晩だけ、ウォーレンがほしい。 男爵家のひとり娘シエナと侯爵家嫡男のウォーレンは幼馴染で、家族同様の間柄。だが、シエナはずっとウォーレンに恋心を抱いていた。あるときシエナは、ウォーレンに縁談が持ちこまれたことを耳にする。いずれ当主になるウォーレンとひとり娘で婿を取らなければならないシエナでは、どうあがいても結ばれない。せめて叶わない恋を諦める前に、彼に抱かれること強く願ったシエナは酔った振りをしてウォーレンに迫り、一線を越えてしまう――。その日から、身体だけの関係が始まり……。お互いの心だけが、見えない……すれ違う恋心と身分格差に揺れる切ないラブストーリー。


越えてはならない一線と、知っていました

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