作品
憂える姫の恋のとまどい
あらすじ
唯一の身内である祖父に疎まれながら育った奥野朔は、14歳のある満月の夜に金髪碧眼のロシア人・ヴィクトルと出会う。朔に優しく「カグヤヒメ」と呼びかけ、祖父の下から連れ出してくれたヴィクトル。朔はそんな彼に恋をするが気付いてもらえない――。引き取られてから4年、恋心を打ち明けようやく抱いてもらったが、彼の「恋人」は朔だけではなく……。
憂える姫の恋のとまどい
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