作品

小説の中の末皇子になった

小説の中の末皇子になった

あらすじ

アグネス帝国の初代皇帝は、とある小説を読んで不快な気分になっていた。 その小説の名は「フロシマル勇者の年代記」。よくある勇者と魔王との戦いを描いた作品だが、他とは違って勇者が敗北するストーリーで、おまけに小説の舞台は未来のアグネス帝国だった。「くだらない」と皇帝は一笑に付すが、ある日目が覚めると小説の中の登場人物、それも物語序盤で命を落とす病弱な皇子、「シオン・アグネス」になっていた。このままだと自分は命を落とし、帝国も3年後には滅亡してしまう。果たして皇子は己と帝国の未来を救えるのか?


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