作品
探偵は危険を運ぶ
あらすじ
――メガネはつけたままでいろ。そのほうが燃える――。何事もきちんとしないと気がすまない検事の笹原は、不審な点があるジャーナリストの殺人事件の起訴を躊躇っていた。そんな笹原の前に現れた胡散臭い探偵の新堂。笹原についてまわり、事件を嗅ぎ回るこの男の真意は!? いつものペースを乱され、ついには躰中のホクロの数を数えられ、指で淫らになぞられて!! 男同士の仕事と恋の駆け引きは、熱く激しく互いを結びつけ!?
探偵は危険を運ぶ
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