作品
その本に心をあげないでください
あらすじ
主人公が酷い目に合う系ロマンス小説『ルースベラの光』のエキストラで、皇帝の8番目の皇女として転生し新たな人生を夢見ていたアシリー・ロゼ、そんな彼女の前に未来を予知する日記帳が現れる。「おまえにとって私はどういう意味か? 質問を終えると皇太子様は美しく微笑んだ。そして私を殺した。」 血も涙もない皇太子に殺される未来だけを予告する日記帳。不幸なことにアシリーは死んでも死んでも再び生き返り、また殺される。繰り返される死、その中で次第に笑顔を失い変わっていくアシリー。どうにも避けられない死。この未来を回避し、生き残ることができるのか? ただなぜだかアシリーが笑顔を失うごとに彼女の側には愛を求める男たちが群がり… この愛はすべて本物だろうか? アシリーに寄ってくる男たちの本心は? 「冗談じゃないわ。私の人生は私のものよ。」
その本に心をあげないでください
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