作品
システムに宗派を壊滅させろと言われたので
あらすじ
宗派壊滅システム——それは自分の所属宗派を壊滅させ、自分を強くなるというシステムである。所属宗派を弱体化させた分だけ力を手に入れられるが、宗派が強くなると自分は最悪の場合、存在を消されることもありうる。
そんな宗派壊滅システムを引いた青嵐宗所属の長老・王麟は何度も宗主を暗殺しようとするもことごとく失敗に終わり、ついにゴミシステムと嘆き出す。それどころか、今は宗主から弟子取ることを命じられた。
弟子を育てることはすなわち宗派を強くすることだが、その弟子をろくに育てず、死なせてしまえば宗派の弱体化に繋がるのでは?と考えついた王麟の前に、禍々しい気に包まれた大凶体質の少女が現れた。
「彼女ほどの疫病神を弟子にすれば宗は必ず滅びるだろう!」と、王麟は早速動き出す。
そんな彼を待っているのは果たして…。
システムに宗派を壊滅させろと言われたので
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