作品

鮫族への捧げ物

鮫族への捧げ物

Samezoku e no Sasagemono Sacrificed to the Shark Clan

あらすじ

「この男の妻として、覚悟を決めろ、俺――…」

タンガタ族の族長の息子・アヴェルは、
同じ島の反対側に住むミヤル族へ不満を募らせていた。
“タンガタからミヤルへ、新成人を毎年1名献上する”
鮫の血を引くと言われる強靭なミヤル族との争いを避けるために、
かつて先祖達が定めたこの忌まわしい掟のせいだ。

ある日、アヴェルは獣に遭遇しピンチだったところをミヤル族のトゥキリに助けてもらう。
意外にも気さくで優しいトゥキリに警戒心を和らげるアヴェルだったが、
アヴェルの出血に気づいた瞬間、トゥキリの様子が急変!
突如人間離れした姿に変わり、なんと発情し始めてしまう。

そんなトゥキリに慌てるアヴェル。
そう、タンガタ族は「初めての性交で性別が決まる」という特殊なカラダを持つ部族。
最初の行為を雌として行うと、雌のカラダになってしまう…!

「だめだっ…俺は次期族長なんだっ…!」
そう言いながらも、アヴェルもまた快楽の渦に飲み込まれ――?


鮫族への捧げ物

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