作品

サベージ・キャッスル~堕落の迷宮~

サベージ・キャッスル~堕落の迷宮~

あらすじ

サベージ・キャッスル~堕落の迷宮~|【お知らせ】本作品は、『サベージ・キャッスル~堕落の迷宮~【完全版】』を再編集した作品です。各話の収録内容も異なります。重複購入に十分にご注意ください。


”私は女をシェアする気はありません。そういう趣味はないのです”
叔父の謀反により王座を離れ、トラバスタの荒廃する人里離れた領地ルグドゥーンに身を隠した国王シビル・ヴァン・リカロ。 彼を奴隷にした可憐で美しいお嬢様、エルジェ・フォン・ロアテ。

雨の降る初夏のある日。領主の一人娘である幼くか弱いエルジェは、城に立ち寄った奴隷商人から美しい少年を手に入れる。彼の正体が逃亡した王であることを知らぬまま、「イアン」と名付け、ひたすら少年を愛するようになったエルジェ。しかし、彼は……。

”私のことがそんなに好きですか?”

ショックだった。エルジェは哀しげな瞳で彼を見つめた。
”今晩も来てちょうだい”もうどうなってもいい。取り返しがつかないことは分かっている。エルジェは彼の心を永遠に得られないし、エルジェを愛することもないだろう。それでも……”今夜も私を抱いてちょうだい”

期限のある関係だとしても…無理にでも…彼を手に入れたかった。

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