作品
若き王との蜜夜
あらすじ
若き王と美しい女人が御簾越しに座っている。
白く細い指でページをめくる女人は
魅惑的な声で書籍を読み進めるが…
殿下、男女の陰陽とは互いに感じ合ってこそ織りなされるものです。
身体も心も熟し、同じ船に乗ったまま愛楽を感じるとは
なんと心地が良いことでしょうか。
冬の夜の100日間、王に書籍を読み聞かせる女人。
際どく艶めかしい緊張の末、一瞬で飲み込まれてしまう。
互いに深く求めあう二人。
隠していた秘密が明らかになり、すべてを解き明かすまで
王と女人はただひたすらに、夢の中を漂うのであった。
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