作品
ラミア・オルフェが死んだ
あらすじ
カルヘン帝国南部を統治する、帝国内唯一の公爵家の長女であるラミア・オルフェ。
彼女はいずれオルフェ家の当主となる予定であったが、弟にその座を譲り、騎士になると誓う。
それは、弟を傷つけたアクイラ・シアドルを自らの手で消すため。
一方で、なぜかアクイラは自分の名に懸けてオルフェ家の守護者になると誓約する。
ラミアにはその意図が分からず、そもそも敵でないと言いながら弟を傷つけたことが到底許せることではないと不審を募らせる。
それでも、アクイラはラミアに何度でも言うのであった。「今度こそ、君に春が来ますようにー」
ラミア・オルフェが死んだ
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