作品
魔龍に呪われた王子
あらすじ
勇者と賢者に守られる溺愛系ファンタジーBL★ かつて王が国外においやった魔龍。しかし魔龍は去り際に呪詛の言葉を残していく。「王家は末代まで呪われるがいい。その呪いはやがて王家を食いつくす」と。やがて生まれた王子には、成長するにつれ体中に銀色にぬめる不気味な鱗が広がり始める。王国のために一人呪いと闘うリン王子。しかし、その不気味さから父王にもうとまれ王宮でも影のように生きるリンにとって、唯一の理解者は幼なじみで王国一の勇者アレーク大公と、同じく二人の従兄である賢者エドアルド大公のみ。三人はリンの命が尽きる前に、魔龍の呪いを解くことができるのか…!?
魔龍に呪われた王子
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