作品

きみがぼくでぼくがきみで

きみがぼくでぼくがきみで

あらすじ

身近で起きる、連続バラバラ殺人事件。消えていく身近な人たち…。 記憶が曖昧になっていくその先には…? 主人公、まことが「助けて」と誰かに言えたなら…。TVをつけるように始まり、電源を切るように終わります。ブラウン管の向こう側の人間としてあなたは、誰の視点でしたか?最後は「まこと」として、罪を認めたのか別人格が出来てしまったのか、好きに読んで頂けたらと思います。

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