作品

君を奏でたい

君を奏でたい

あらすじ

「俺の楽屋には誰も入れるな。」

友達に頼まれ一日だけ働くことになり向かった市民文化会館。
注意事項の説明もちゃんと受けた。それなのに―。

「誰だ?」

困っていたスタッフの代わりに楽屋の扉を開くと
暗闇の中には出くわしてはいけない男がいた。

世界が認めた天才チェリスト、ジ・セフン。
ハヨンは掴まれた手首を振りほどき逃げるも
結局セフンに見つかってしまい―。

「法律に則って償います」
「俺が求めているのはお前だ」

天才チェリストの知られざる顔。
ハヨンの感触が二人を繋ぐ。


君を奏でたい

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