作品
覚醒したら血を喰らう超能力者でした
あらすじ
10年前、侵略者であるダルキ族を地球から退けるために超能力者たちは「能力書」で一般人へ超能力を伝授し、やがて地球は超能力者が覇権を握る世界となった。
そんな世界で、両親を戦争で失った少年クイン・タレンは形見として能力書を受け継いだものの、本を開くことが叶わず、無能力のまま周りに見下ろされてきた…。
しかしある日、うっかり表紙を血で汚してしまったことでなんと本がようやく反応を見せた!これで能力者の仲間入りかと思いきや、与えられた能力は人間の血を飲まなければHPが減り続ける「ヴァンパイアシステム」!?
果たしてクインは人ならざる者に変わってしまったのか?底辺少年の「進化」が、今ここに始まる!
覚醒したら血を喰らう超能力者でした
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