作品
ふしだらな取引き
あらすじ
「…見返りがあるなら好きにしていただいて構いません」
*
新堂怜司。
彼は他の男たちとは違うと思っていた。
「俺はあなたを抱きたい」
一度は拒絶した。それで終わりだと思ったけれど…追いつめられた瞬間、美鈴が差し出せるのは自分の身体だけだった。
「一度きりでは済まないぞ」
「…見返りがあるなら好きにしていただいて構いません」
「悪くない提案だ」
冷酷な瞳と熱い唇の狭間で揺れる心。
この危うい取引の先に待つのは快楽か破滅か――。
だけど、選択肢はもうなくなった。
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