作品

花いのちの詩

花いのちの詩

あらすじ

戦国の世、武田信玄の娘・松姫は、女を戦の道具としてしか見ない男たちのことを忌み嫌っていた。十六になり、美しい娘に成長した松姫は、遠駆けに行った先で奇妙丸と名乗る不思議な少年に出会い、心ときめくのだが…。因果な運命に翻弄された二人の魂の行方は何処? 叶わなかった浮世の想いが「夢視師」朧とゆかりによって映しだされて…。朧月夜の万華鏡でご覧あそばせ、愛のうたかたを。※イラストは収録されていません。


花いのちの詩

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