作品
暴君様を捨てたことなんてありません
あらすじ
歩道橋で足を踏み外した私は、小説の主人公「ティエリー」に殺される意地悪なメイド「ラリー」に憑依してしまった。
何とか死を免れるために誠心誠意尽くした甲斐あって、彼は穏やかで優しい子に育ってくれた…。
と思ったのに、私は何者かに命を奪われてしまう──。
「王女様がお目覚めになりました!」
目が覚めるとそこは7年後の世界…しかも今度は王女様!?
「戦争を避けたければ、王女をよこせ」
いつしか暴君になってしまったティエリーが突然攻め込んできて私を自国へ連れて帰ると言ってきた!
ラリー殺した犯人と二度目の憑依、ティエリーが闇落ちした真相は明らかになるのか?
暴君様を捨てたことなんてありません
読めるサイト
まだキャラクター情報がありません
レビュー
まだレビューがありません。最初のレビューを書きましょう!
この作品についてまだスレッドがありません